茅ヶ崎市制施行70周年記念事業×市民文化会館メモリアル事業
「茅ヶ崎の未来を創造しよう!文化会館壁面アート制作プロジェクト」
文化会館壁面アート参加写真 募集要項
 
 

1:概要
茅ヶ崎市制施行70周年を記念して、茅ヶ崎市民文化会館リニューアル工事現場の囲い壁に展示する写真を募集します。
 
2:募集テーマ 
「茅ヶ崎の30年後の未来に残したいもの」
市制施行100周年となる「30年後の未来」に残したい風景などの写真を募集します。
 
3:募集期間
2017年7月5日(水)~7月31日(月)必着
 
4:応募資格
市内在住、在学、在勤または市出身の方
 
5:応募形態
●jpegデータ
カラー、モノクロいずれも可。
画像の合成処理を施した場合は明記すること。
撮影機材は、800万画素以上のスマートフォン等のカメラ、
 デジタルカメラまたは中判サイズ以上のフィルムカメラに限る。
 
6:応募方法
電子メールのみで受付いたします。
宛先アドレス mail@3fcommunityservice.com 
(担当 3Fコミュニティーサービス 内田宛)
 
[電子メール記載用件]
件名に「文化会館壁面アート」と記載。
本文に①住所、②氏名、③年齢、④連絡先、⑤写真撮影機材を記入し、
MB以下の作品データ( jpg)(1人1点)を添付して送付してください。
選考された写真のうち、大きく展示するものについては、
 直接連絡し、元のデータを再送していただく場合があります。
 
 
7:応募規定
応募は1人1作品までとします。
茅ヶ崎市内で撮影された作品に限ります。(応募作品の撮影時期は不問。)
人物写真は、後ろ姿や顔が写っていない作品に限り、掲載許可が出ている写真に限るものとします。
応募者本人が撮影し、一切の著作権を有する未発表のオリジナル作品に限るものとします。
 
ただし、応募者本人の制作による市販目的のない写真集、応募者本人のホームページに掲載された作品、審査のない写真展に出品された作品は応募可。
FacebookTwitterInstagramなどのSNS等で既に発表された作品は、
削除済みであっても応募はご遠慮ください。
 
応募データの返却は原則いたしません。
展示作品は最大3000mm×2000mmまで引き伸ばす予定ですので、
なるべく解像度の高い画像でご応募ください。
フィルムカメラの場合は、ネガをスキャンし、250MB以上のTIFFデータに限る。
応募された写真の使用権は、茅ヶ崎市に帰属するものとし、
茅ヶ崎市民文化会館リニューアル工事現場の囲い壁のほか、
市ホームページへの掲出や他施設への展示を行います。
 
応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、
または権利者から事前に使用承諾を得たものとします。
被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、
肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。
 
8:選考方法
3名の審査員及び茅ヶ崎市による選考を経て展示写真を決定します。
発表については、20179月に採用者へ直接通知します。
 
審査員(3名)
佐川遊星(アートディレクター) 
ta-low(写真家) 
田村友一朗(写真家)
 
9:作品の掲示
改修工事期間中の茅ヶ崎市民文化会館の仮囲いに大判プリントにて掲示します。
掲示期間は平成29年10月より平成30年5月頃までを予定しています。
(掲示期間は工事の進捗状況により変更の場合があります。)
 
10:問い合わせ
茅ヶ崎市文化生涯学習部文化生涯学習課文化推進担当
電話番号 0467-82-1111
 
11:主催
茅ヶ崎市
NPO法人スリーエフコミュニティーサービス(協働事業者)



 

 
 
「アート体験で、キヅク、を知ろう」
3F Community Serviceは
「Find」「Facilitate」「Future」3つのFのフィルターを通し、
クリエイター、アーティストが生みだすアイデアから人とアートを繋げ、
あなたの価値にキヅクきっかけをつくり社会に貢献していきます。

 

 

内田 洋茂 a.k.a. uCCI

 
突発性難聴により3歳で両耳の聴力を失う。20代の頃、ニューヨークへ何度も渡航し人種、文化、宗教の混ざり合ったカルチャーに衝撃を受ける。

ダンサーとして、マイケルジャクソン「THIS IS IT」ダンサーオーディションオファー、RUN-DMCとの共演等、海外にて実力を認められる。また、世界中にネットワークを持つ多国籍クリエイターで構成されたillminatedの日本代表であり、「TOKYOcreatist」のプロデュースや、デコ補聴器の仕掛け人として業界では知られた存在である。

2009年にdigress-lab LLCを設立。プロデューサー、ディレクター、キャスティングコーディネーターの顔を使い分け、オランダ大使館、SONY、UNIQLO、 PANASONIC、A BATHING APE、RED BULL、資生堂、ASBee、NIKE、GAP、サマーソニック等を始め、日本国内に留まらず、中国、香港、インドネシア、ニューヨーク、ドイツなど海外を含む様々なプロ ジェクトに関わる。

知恵・知識を探求する好奇心から驚きを発見し、新たな価値を提供し続けている。

digress-lab LLC,CEO / TOKYOcreatist,DEO / illuminated


 
 
 
◼︎blog
 
 

傳田太郎
Taro Denda "ta-low"

 
photographer
神奈川出身 茅ヶ崎市在住
NPO法人 3F Community Service 理事
 
ガラケーでスケートボードを撮り始めて写真の世界に入り、全国各地のスケーターとの交流を深める。様々な出会いを重ねることで写真のチカラが人を繋げることを知り、カメラのお陰でようやく人間らしさを身につける。
ストリートでの撮影を通じて身につけた状況適応力を生かし「ワガママこそ、その人らしさ。」をモットーに、あくまで被写体が主役であるべきとの考えのもと、それぞれの生活や価値観の正直な側面を写真で残すお手伝いをしている。
真相に存在する価値や誇りは、写真でしか残せないと信じている。
 
《exhibitions》
2014
・AUTUMN NIGHT URBAN RIDER @有楽町阪急MENS TOKYO
・oneday art show @ElmhurstStore / HalftimeGallery
2015
・JAZZYSPORT×SOULECTION presents Let’s Get EMOTIONaL Tour 2015
 R&B EDITION in SHONAN @chigasaki pops
・HAND MADE BOOK FESTIVAL vol.1 @TAMAYURA
・HAND MADE BOOK FESTIVAL vol.2 @UltrasupernewGallery
・HAND MADE BOOK FESTIVAL vol.3 vo..4 @湘南T-SITE
2016
・「初、SAKURA Photo」@光岡自動車 麻布ショールーム / GALLERY
・BulliYard pop up art exhibition @SPORTIFF / Mar-Vista Garden
・PHOTOJAM TOKYO 5 / Gallery Conceal Shibuya
・Summer End with starRo in Chigasaki photo exhibitions @chigasaki pops
・HAND MADE BOOK FESTIVAL vol.5 “ZINE TRIP” @湘南T-SITE / Mar-Vista Garden
 
《works》
・THRASHERmagazine, TRANSWORLD SKATEboarding, FLJ, HONEY, sandy magazine, RVCA, etc.
 


 
 
 
 
 

satoshi takeda

 
2004年より、ニューヨークに渡米、SOHOにある ARTとFASHIONを、コンセプトにしたセレクトショップにて3年勤める。 帰国後、都内のセレクトショップ、ギャラリーで修行し、その後、茅ヶ崎にギャャラリー兼セレクトショップ「ELMHURST STORE」「HALFTIME GALLERY」を、運営から閉店。現在は新たなプロジェクトを立ち上げています。


 
 
 
 
 

田村 友一朗

 
1987 神奈川県 茅ケ崎市 生まれ
 
 高校生の時にカメラを始める。
 その後Michael Kennaの作品に出会い、長時間露光と言う技法を使いながら作品を撮っていく。
現在は都内を中心に活動している。 
 
2014年  "365日フォトコンテスト "入賞 
2015年  "音を感じる写真コンテスト " 入賞 
2015  "NIKON フォトコンテスト " 準特選 
2016    "FUJIFILM フォトコンテスト " 最終選考
2016    "CANON 復興支援フォトコンテスト" 最優秀賞
 


 
 
 
 
 
 
 

川瀬 夏男

 
1975 東京都新宿区 生まれ
 
1995年 HARDCORE BAND "NUMB"結成。22年目の現在も精力的に活動中。
 
東日本大震災の後、湘南に移住。
 
印刷・WEBデザイン・ペイント・店舗・商品開発、新規創業立ち上げなどをやってます。
 
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